渋谷区動物愛護推進ネットワーク
  猫と星をクリックしてね!

   渋谷区動物愛護推進ネットワークは、渋谷区保健所の依頼により、
 地域猫活動をボランティアの資金のみで行っている団体です。
   区、都などから活動資金は頂いておりません。
 
<お知らせ>
☆この頃、ご相談のメールアドレスが間違っていたため、返信できないケースが多く見られます。
 お問い合わせ時は、正しいメールアドレスをご記入ください。
<News>
 ▽動物愛護に関する勉強会が行われます。関心のある方はぜひ参加してください。
 主催:THEペット法塾、全国動物ネットワーク。 4月21日午後3時より 衆議院第一議員会館で院内集会場で。詳しくはこちらで。(4/18)
 ▽地域猫活動を推進する「渋谷区 人とネコとの共生ガイドライン」ができました。
 当団体は2010年から、行政主導で地域猫活動を推進するシステムづくりおよびガイドラインを区に要請してきましたが、このほどようやく完成しま した。 区HPでご覧になれます。
 地域猫の登録ボランティア制度、新たな手術助成金制度も盛り込まれています。
 多くの皆さんにご参加いただければと思います。(4/1)
猫耳だより
ネットワークからの提言や地域猫報告などです ぜひお読みください


 ☆猫耳だより  猫の虐待には地域の監視を(3/7)
 ☆猫耳の提言  これまでの主な猫耳だよりのページです
活動報告
 会報や、写真展、マスコミ掲載などの活動情報があります


 ☆里親捜し 
 ☆ふるさと渋谷フェスティバル 
   ◇2015年11月2・3日「ふるさと渋谷フェスティバル」
                    (代々木公園)の模様です
 ☆HAPPY MUSIC FESTA 2012
   ◇2012年9月8・9日ハッピーミッユージックフェスタ(恵比寿ガーデンホール)
    でパネル展示しました
   ◇勉強会で地域猫活動の講師をつとめました
    当日のダイジェストはYouTube
 ☆会報「しぶやあにまるねっと」 
  
 ☆渋谷FMでの活動報告 
 渋谷FM 番組名「渋谷ビレッジボイス」で活動報告をしました。
 当日の模様はこちらMP3ファイルで
             
 ☆募金のお願い地域猫活動などに、ご賛同いただければ募金をお願いします
            西武信用金庫の口座です
渋谷区の現状
 不妊・去勢手術の状況や、地域猫活動の事例集があります

 ☆手術数の推移 2015年12月までを更新。2700頭を超えました(3/3)
 ☆地域別手術数 本町、神宮前、笹塚などで実施しました(3/3)
 ◇手術数が2000頭を超えに対し、渋谷区から渋谷区長名の感謝状をいただきました。
 ☆渋谷地域猫マップ 東大・村松伸研究室から「シブヤ遺産」に協力の際、
              提供していただきました
 ☆地域の事例 地域の事例集です

お役立ち情報
 耳カットの理由や猫ハウス・トイレの設置方法などがあります

 ☆「地域猫の手術済みの印」 耳カット、マイクロチップ、ピアスを考える
 ☆猫ハウス・猫トイレ

動物との共生とは
 地域猫活動や手術のメリット、犬の飼い方などの説明です

 ☆東京地域猫(助成)Map 23区の地域猫、飼い猫助成マップです
 ☆地域猫Q&A       地域猫Q&Aを作成しました

お問い合わせ
 お問い合わせ、バナーなどがあります 
お問い合わせを多数頂き、ありがとうございます。
順次、お答え、当HP上でのご紹介などの対応をさせていただきます。

 ☆りンク集                   




いま渋谷では飼い主のいない猫の不妊去勢と、
      地域猫活動を進めています。


●周囲にのら猫が増えたようで気になる。増やさないようにしたい
●のら猫の世話をしているので地域の迷惑にならないよう不妊去勢手術をしたい


という方は、
渋谷区保健所生活衛生課事業係
(代表電話03・3463・1211)まで、ご相談ください。
近隣とおつきあいがない方、お一人でも、お気軽にご相談ください。

渋谷区は現在、飼い主のいない猫の不妊去勢へ助成をしています。
 不妊去勢手術は、猫の尿のにおいやマーキングを減らし、
 猫のなわばり争いのケンカを減らし、子猫を増やさなくなります。
 地域のみなさんが猫たちを手術し、
マナーを守って世話・管理をしていくのが「地域猫」活動です。
 愛護動物である猫と人との共生のため、あなたの地域も地域猫活動を始めませんか?

      




 

これは役立つにゃー

  猫の虐待には地域の監視を 


 昨年東京周辺のあちこちで地域猫の虐待が報道されました。
しかし、残念ながら渋谷区でもたびたび起きています。
 昨年暮れには、区内T地区で、毒物を飲まされたと思われる地域猫の行き倒れが続発、
都の動物愛護相談センターや区内の動物病院に運ばれました。
 区職員が地域住民に聞き取りしたところ、いろいろな情報が寄せられ、警察に見回り強化をお願いしました。
 その後、事件は起きていません。
 今年に入ってからは、新宿区との区境H町で地域猫への虐待が発覚。
地域のボランティアは見回りを強化し、虐待現場を撮影し、警察に届けました。
詳細は「西新宿地域ねこの会」さんのフェイスブックに掲載されていますので、
ぜひ参考にしていただきたいと思います。
 地域猫活動は、近隣が情報交換したり連携を強めることで、虐待のみならず防犯に大変役立ちます。
 地域猫は愛護動物です。
 不審な行動を見かけたら、警察へ110番通報し保健所事業係へ届け出てください。
                                 (2016.3.7)

                         ☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・・☆・・・・・・☆
☆これまでの主な猫耳だより(猫耳の提言)はこちらから



              ------ネットワークはなぜ誕生したか------

 2004年2月に、区内のボランティアが集まり【渋谷区動物愛護推進ネットワーク】が誕生しました。
 区内各地域で、飼い主のいない猫に起因する問題が発生しているため、 動物愛護の課題として最優先に取り組みが必要ではないか、と考えました。
このため、渋谷区保健所などと連携し、会員や有志が資金を出し合い、活動を開始したものです。
 みなさんも、飼い主のいない猫と共生できるまちづくり(地域猫)に参加しませんか。