●2011年ふるさと渋谷フェスティバル(11月5日、6日)●


 
  耳先カットの地域猫を知らせる大判タペストリー 皆様の反応はどうかなあ。

フェスタ1日目

 曇り空の中、今年も渋谷区民フェスティバルが始まりました。
今年は耳先カットの地域猫を知らせるため、大判タペストリーを作成。
「地域猫パネル展」を出展しました。
 さて、その反応は?
    
 
 すかさず、地域猫の写真に興味を持たれた方が1人、2人とごらんになっています。
 

 渋谷区の地域猫たちの写真を大きく引き伸ばしたパネルに、たくさんの人から
声がかかりました。
 耳先カットの説明や地域猫の現状の説明にメンバーも大忙しです。




たいていの方は、地域猫の耳先カットの目印を見て、「へえー、知らなかった!」との反応でしたが、「耳カットを知っている」「捕獲器も見たこと がある」という方も10人近く。
 昨年より格段に地域猫のことが知られるようになったと感じました。

地域猫写真を見て、しばらくブース前で猫談義をする人も見られます。井戸端、猫会議でしょうか?







そうこうしているうちに、桑原区長も駆けつけて頂きました。



「手術、2000頭達成、おめでとう。なかなか写真も立派ですね」と地域猫写真に見入っていらっしゃいました。


 フェスタ2日目
 「耳先カットの意味」

 2日目は、あいにく天候がよくありません。雨も時折、ぽつぽつと降ってきます。
    写真たちも、テントに避難です。


 雨に濡れないように避難した写真ですが、やはり目にとまるのか、
何人もの方が、立ち止まって見ています。

 

                あわててメンバーが説明に駆け寄ります。会報などを手渡し、地域猫の説明をします。




雨にもかかわらず、ブースには大勢の人がつめかけていました。
「地域猫のために」と募金箱に寄付していただける方が後を絶ちません。本当にありがとうございました。


















雨もあがったひととき、井上順さんがブースを訪れました。メンバーと記念写真です。



 2011年も大成功のフェスタでした。