渋谷区動物愛護推進ネットワーク

猫耳ブログ
@shibuya_cats

地域猫との共生をめざした活動、情報発信をしています

🐾広報活動

セミナー

☆地域猫セミナー開催 地域猫への熱い想いを感じました(2018年9月21日)

2年前に続き、保健所とともに地域猫セミナー 「地域の猫のために私たちができること」を開催しました。


 当日は、あいにくの雨でしたが、熱心な参加者が集い、会場はほぼ満杯状態で、地域猫への熱い想いが伝わってきました。また、当日、所要で参加できないが、資料だけでも入手したいとの問いあわせも保健所にあったとのことでした。
 14時から始まったセミナーは保健所のあいさつに続き、早速、当ネットワーク代表がパワーポイントを用いつつ、地域猫の状況について講演しました。
 東京都の現状や全国の地域猫活動のほか、渋谷、新宿、目黒、港区区など都心部の地域猫とその活動について、詳細に説明すると、来場者から熱心にスライドを見いていました。  とくに、渋谷の地域猫写真とともに、TNRでの猫の捕獲動画なども流すと、大きなリアクションがありました。  1時間講演した後、質問時間として90分確保していましたが、来場者の質問が多く、すべてをお答えできないほどでした。捕獲の具体的な相談から、餌やりのた周囲の理解をどう得るのか、など多岐に渡り、会場の片付け時間に食い込んでも質問が続いた状態でした。
  一般的には地域猫への理解が進んだと言われていますが、まだまだ共生理念などの普及が必要と改めて感じた次第です。
    今後も、こうした機会を設け、地域猫活動の普及につなげていきたいと思っています。 改めて、ご参加下さった方をはじめ、関係された方、ありがとうございました。

 

渋谷区で初の地域猫セミナー開催(2016年11月24日)
保健所とともに地域猫セミナーを開催し、ネットワークの活動などを報告しました

11/24 、東京で初雪が降る寒い中、ほぼ満席の40人を超える方が参加してくださり、ありがとうございました。
 参加者から、「地域猫のガイドラインの普及が必要」とのご意見や、 「えさやり への苦情対応」「区内の協力病院」などについて質問があり、 あらためて区民の皆様の地域猫への関心の高さと、問題点が浮き彫りになりました。
 また、猫用品の寄付などもいただきました。
 今後も保健所に「地域猫活動」の区民への普及と理解促進をお願いし、私たちも 努力していきたいと思います。

HAPPY MUSIC FESTA 2012(9月8日、9日)

◇勉強会で地域猫活動の講師をつとめました
勉強会のダイジェストはYouTube


☆行政書士ADRセンター東京の『地域猫シンポジウム2015』

講師を務めました

☆渋谷FMでの活動報告

渋谷FM 番組名「渋谷ビレッジボイス」で活動報告をしました。
 当日の模様はこちらMP3ファイルで

フェスタ

2018年ふるさと渋谷フェスティバル(11月3日、4日)


      
 フェスタ1日目は好天に恵まれ,2日目はやや小雨がぱらつくときもありましたが、 なんとかお天気は崩れませんでした。
 そんななか、今年は地域猫「おながくん」をメインにしたタペストリーを制作。   目印代わりに、ブースの前に吊るしました。
予想通り? 目を引いたのか、フェスタに来場した方は、「可愛い」「地域猫なんだ」との声が聞こえてきました。
 さらに、保健所で地域猫ティッシュを作成し、ネットワークメンバーとともに無料で配布しました。  
 もちろんブースには地域猫活動に役立つパンフや資料が並びました。
セミナーで話したパワーポイントの資料もあります。
 地域猫活動の話や、相談など、今年も大忙しでした。
 日本には寄付文化がないと言われますが、いやいや、こんな小さなお子さんまで「猫が好きだから」と言って募金してくれました。ありがとうございます。

 手作りグッズも並べましたが、昨年に続き、猫のイラストが書かれた石のペーパーウエイトが人気でした。実はこれ、愛知県の水彩画家の方にお願いして描いてもらったものです。
   人気といえば、毎年、訪れてくれる人気者のガガちゃんです。
 今年もきてくれたお散歩猫の「ガガ」ちゃん。
 
ブースに立ち寄って頂いた方、募金していただいた方、
本当にありがとうございました。
          2018FESTA

●HAPPY MUSIC FESTA 2012(9月8日、9日)●
 ◇2012年9月8・9日ハッピーミッユージックフェスタ(恵比寿ガーデンホール)
  でパネル展示しました


ワンニャン展

ワンニャンとうきょう展(2018.11月23 都庁)


 都主催のワンニャン展が23日に都議会ホールで行われました。セミナーと動物愛護の写真展を組み合わせたもので、今年で2回目とのことでした。
 写真展は譲渡猫、犬が中心とのことでしたが、今年は参加団体の事情か、当団体も参加することになりました。ネットワークの「あいごねっと広尾」で青学内の保護猫活動を実施し、里親に出した猫の話を中心に展示しました。

 議事堂ホールではセミナーも開かれ、セミナー参加者が写真展を見ていただけるのか、と思いきや、ホールと展示場は入り口も違い、かなり離れているため、混雑するのかな、と思ったほどではありませんでした。関心のある方が熱心に見てくれたのは良かったです。渋谷の地域猫活動のこともPRできたので。

会報

渋谷区動物愛護推進ネットワークの会報最新号
(年1回発行)
内容は、「地域猫のあゆみ」、「ネットワークの活動報告」などです。
ダウンロードはこちらから☆会報

募金のお願い

募金を受け付けております。地域猫活動へ、募金を通じて参加しませんか!
口座番号は、以下のとおりです。

西武信用金庫 原宿支店 
普通口座
口座番号 2072441
口座名義 渋谷区動物愛護推進ネットワーク
(シブヤクドウブツアイゴスイシンネットワーク)


研究活動への協力


◎東大の「シブヤ遺産」研究に協力しました 2010年

☆渋谷地域猫マップ 東大・村松伸研究室から「シブヤ遺産」に協力の際、
              提供していただきました

マップは渋谷区の現状に掲載しています。

青山学院大の地域猫研究 報告書への協力 2013年

青山学院大総合文化生活部「矢野クラス」の「東京・渋谷の地域社会と生活 3」で野良猫問題などの研究活動に協力しました。報告書ではは約20ページに渡り、当ネットワークの活動や野良猫問題についてまとめられています

◎2012年までのその他の主な活動まとめ

捕獲器バッグを作りました!


文京区保健所さんとのコラボで、捕獲器バッグを作りました!
 当ネットワークはかねてから地域猫のTNRで使用する捕獲器を運ぶのに便利
な入れ物がほしいと思っていました。
 文京区が地域猫啓発のため、かわいい猫のイラストを使っていますので、
今回そのイラストを使わせて頂き、丈夫なキャンバス地の袋を制作しました。



 イラストには、「ごはんはおいたままにしないでネ」など、啓発の言葉も入っています。
 文京区の地域猫ボランティアグループ「ぶんねこ」さんと、
当ネットワークで、早速TNR時に使用しています。

◎渋谷区保健所の要請を受け、地域猫の手術のための捕獲手引書(マニュアル)
を作成し・講習会を2月上旬に行いました
◎渋谷区保健所の要請を受け、地域猫の手術のための捕獲手引書(マニュアル)
を作成し・講習会を2月上旬に行いました(2010/2/25)
◎犬・猫の避妊及び去勢手術に対する全国市町村助成金リストの運営サイトへ
渋谷区、およびネットワークの情報協力を5月に行いました

☆公園の地域猫の保護掲示内容の是正を申し入れました

「猫へのえさやり禁止看板」の是正を                 渋谷区公園課へ申し入れ

  7月14日、ネットワークは、区内の公園で地域猫活動を行う方々の要請をうけ、 区内3公園の「えさやり禁止」看板を是正していただくよう、区公園課に申し入れをしました。
 公園課は、地域猫活動についても理解していただき、わたしたちの要請した 「猿楽古代住居跡公園」「鶯谷児童遊園」「景丘公園」の猫へのえさやり禁止看板の文言を、 禁止しないものに変えてくれることになりました。
 わたしたちは、かねてから各方面に、猫へのえさやりを禁止する看板ではなく、 えさやりマナーと地域猫活動をうながす看板にしていただけるよう、お願いしてきました。
 公園にすみついた飼い主のいない猫を「地域猫」として不妊去勢し、きちんと世話管理している住民がいることを、近隣の住民の方もぜひ理解していただきたいと思います。
猫が好きな人でも、えさなどを放置し、公園の美化をさまたげることのないようにお願いいたします。
 今回の件では、地域猫活動の情報をいただいた方、
ならびに渋谷区公園課など関係部署の方々のご協力に、改めて感謝いたします。
(2009.7.15)

☆公園に地域猫の保護掲示板の設置を実現しました

「公園には地域猫もいます」
初めて公園に地域猫の保護の掲示ができるまで

 先日、区内の女性から保健所に、「公園で猫に襲われた」という電話があり、 地域猫で心当たりはないかとネットワークに問い合わせがありました。
 しかし、猫が人を「襲う」ということは、まず考えられません。現場である千 駄ケ谷の小さな公園に行ってみると、人なつこい三毛猫が人々にかわいがられていました。子猫を三匹産んで育てているそうです。
 地域の人々に話を聞くと、公園に来て大型犬を放して遊ばせていた女性が、三 毛猫にひっかかれたとのこと。ほかにも一人、犬連れの女性がその猫にひっかかれたそうです。
  三毛猫は子育て中で警戒心が強くなっていたのかも知れませんが、犬を放したことにも原因があるのかも知れません。
 公園課に相談し、注意書きを掲示しました。
 「公園には子どもや地域猫がいます。
犬を放すと事故につながるおそれもある ので、放さないでください。
犬の運動には近くの代々木公園のドッグランをご利 用ください」といった内容で、
公園の掲示としては初めて、地域猫という言葉を 盛り込みました。
 三毛猫は近所の方々が不妊手術を行い、子猫は里親のもとへ引き取られまし た。
これからは子育てのストレスがなくなり、
ますます地域の人々にかわいがら れる猫になってほしいと思います。(2008/5/12)

◎新聞・雑誌・TVなどに当ネットワークの活動が取り上げられました

☆記事
 2008年7月8日付け東京新聞朝刊に渋谷川の救出劇の記事が掲載されました
☆東京新聞、神戸新聞などで地域猫の活動紹介
☆月刊「Cats」07年10月号
 同誌連載の「路傍の命―地域猫とのリレーション」のコーナーに、2ページにわたり、
 活動内容を紹介されました
☆恵比寿新聞(2015.2.23)で地域猫活動が取り上げられました
☆行政書士ADRセンター東京の『地域猫シンポジウム2015』で講師を務めました
☆当HPからの引用   地域猫活動の研修のため 福岡県の自治体など多数
☆2010年 東京大学 村松研究室のシブヤ遺産研究に協力しました
☆2011年9月渋谷FMに出演、地域活動が取り上げあられました
☆日本テレビ、フジテレビ、TV朝日などから出演依頼多数
☆大学での研究論文に協力、引用
☆2018年11月21日、渋谷保健所での地域猫講演会が東京新聞朝刊に掲載


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