渋谷区動物愛護推進ネットワーク

猫耳ブログ

地域猫との共生をめざした活動、情報発信をしています

🐾動物との共生

渋谷・地域猫の取り組み

*猫の命を大切にすること
*地域住民の合意を得ること
*地域で猫を適正に管理すること

 3つのルールを基本に、猫の好き嫌いなどにかかわりなく、 多くの人の意見を聞きながらすすめていきます。
地域住民が当ネットワークのサポートをうけ、 飼い主のいない猫」の去勢・不妊手術を行い地域で猫を飼育します。
 飼育にあたっては、地域住民が決められた場所で決められた時間にエサを与え、 後片付けとふん尿の掃除を必ず行います。

不妊・去勢手術

メリットデメリット
不妊手術・性的ストレスがなくなる
・発情期のストレスから開放される
・子宮の病気、乳ガンの予防
肥満傾向になるが、食事療法で問題なし
去勢手術性的ストレスがなくなる
発情期のストレスから開放される
前立腺の病気、精巣、肛門周辺の腫瘍等の病気の予防
攻撃的な性格、支配性の緩和がされる
交尾が出来なくなる
肥満傾向になるが食事療法で問題なし

地域猫Q&A


終生飼養が原則!

  

 最近、引越しにともなって置き去りにされる猫が多く見受けられます。当然ながら、置き去り去れる前は飼い猫であったため、外での生活が出来ずに、やせてボロボロになり、さまよっております。食事が沢山ある場所なので、猫も生きていけると思うのは人間の身勝手だとおもいます。かれらは縄張りがあり、簡単にあたらしい猫を認めません。そのため、生きていくすべがなく、残念なことに、亡くなっていきます。引越しをされるかたは、責任をもって新しい飼い主を探してください。終世飼養が原則です。遺棄は犯罪です。気がついた方は警察に届けてください。
 私たちは、動物たちがいない世界は人も住めない殺伐とした世の中になると思っています。
渋谷は人と動物との共生を目指して、人にも動物にもやさしい町になりたいと考えます。

犬編

 大事な家族の一員である動物たちを守るためにも、飼い主さんはマナーを大切にすることが重要な要素ではないでしょうか。世論調査で「マナーが欠けている」と感じている方は全体の8割にのぼり、空前のペットブームの中、「迷惑被害度」も増大しているのが現状です。
 これまで日本は土、草木も豊かであり、犬、猫たちの糞尿など気にもしない国民性であったと思います。
しかしながら最近では、流行の犬種といったブームを仕掛けられ、習性も分らないまま、ただブームに 乗って買い求め、しつけも出来ない状況が多くなり区内在住の犬が多くなってきました。

 大切なのは、犬の種類ではなく、個々の中身ではないでしょうか。
また飼ったものの、世話がとても大変であったため、ペットを捨ててしまうケースも多く見受けられる ようになってきました。
 どんな犬でも、努力をして、時間を費やして育てると良い犬になります。
 必要なことは、飼い主と犬との信頼関係だと考えます。
 飼い主から捨てられると、犬にとって信頼関係が崩れ人間不信になります。

まず飼う(買う)前に、10数年は共に暮らす覚悟と、病気になった場合、高額な医療費が掛かる等、真剣に考えた上での選択をして欲しいと願います。

犬は保健所にて登録が必要です。家族として、住民登録(登録)をして下さい。

ノーリードは条例違反

犬の所有者は、犬を道路等屋外で運動させる場合には次の事項を遵守するよう努めること

ノーマナーは犬が迷惑

大切な存在であるわが子(ペット)の健康状況を把握するためにも、糞はチェックが必要です 家族の一員を、迷惑犬にしないでください。

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