渋谷区動物愛護推進ネットワーク

猫耳ブログ
@shibuya_cats

地域猫との共生をめざした活動、情報発信をしています



以前の主な猫耳 5/5まで

Twitter @shibuya_cats でも発信中です


Information 

2019 11/06
2019年の渋谷ふるさとフェスティバルの参加報告を掲載しました。 今年は地域猫への理解も深まったことが感じられたフェスでした。 フェスタの概要は こちらからご覧いただけます。
2019 11/04
お陰様で、無事、区内で譲渡猫の飼い主が見つかりました。
すっかりなついて、夜は飼い主さんと一緒に寝ているとのことです。
2019 9/21

●譲渡猫 飼ってくれる方募集中!
今年9月、渋谷区内で保護された子猫です。 メス・3カ月・キジトラ白。不妊手術済。健康状態良好。 抱っこが大好きです!!

来年のオリンピックを前に完成間近の新国立競技場が注目を集めています。そのすぐ前の大通りで1カ月ほど前、車にひかれそうになった子猫を住民が目撃、「鈴のおばさん」に連絡しました。鈴のおばさんとは、この地域で長いこと飼い主のいない猫の世話をしている方です。猫たちにごはんをあげるときに鈴の音で集めてことでそう呼ばれるようになりました。
 国立競技場周辺は再開発の前まではたくさんの猫達がいて、当ネットワークはおばさんや地域の方々と長い時間をかけて不妊去勢を進めてきました。現在は未手術の猫はほとんどいなくなり、競技場工事の影響もうけて猫の数も少なくなっていました。そんなときの子猫目撃でしたので、おばさんは3週間かけて子猫を探し出し、無事保護して不妊手術しました。
 人懐こく、健康状態もいいので捨て猫なのかもしれません。いま飼ってくれる方を募集しています。
ご希望の方は当HPまでメールください。保護している方をご紹介します。
2019 7/31
手術数の推移2019年6月までを更新しました。本町、笹塚などで実施しました。ただ、おかげさまで対象猫も減ってきたため、ネットワークは不妊去勢手術の活動から広報などの活動に軸を移しています。
2019 6/22
手術数の推移2019年3月までを更新しました。ネットワークの活動の積み重ねの結果、対象の猫もほとんど見かけなくなりました。
2019 4/14
文京区の「ぶんねこの会」作成の4月始まりカレンダー発売中です。
文京区のボランティアグループ「ぶんねこの会」さんが今年もチャリティーカレンダー「ぶんねこよみ」を作りました。B5壁掛けタイプで定価800円。保護猫や地域猫のかわいい写真とストーリーが掲載されています。文京区の一部のお店で販売していますが、送料とともに振込めば郵送してくれます。
詳しくは、ぶんねこの会FB またはメール bunnekonokai@gmail.com
 
2019 2/20
渋谷のコミュニティーラジオ 渋谷のラジオの番組「超!シブヤ経済新聞」に出演しました。30分番組で最初10分は渋谷の話題。残り20分のトークです。地域猫、猫の話題で楽しくお話させていただきました。司会の西さんも猫を飼っており、アシスタントの林さんも近所で地域猫をよく見かけるとのことでした。詳しくは 超!シブヤ経済新聞
 このところ、お問い合わせが多くなっています。しかし、アドレスが間違っているため、回答メールが戻ってくるケースが多くあります。ご自身のアドレスの確認をよろしくお願いします。 なお:ネットワークでは原則、猫の引き取り、保護は行っていません。
渋谷区 地域猫パンフレット
▽渋谷区は地域猫活動を推進するパンフレットを保健所で配布しています。
 地域猫の登録ボランティア制度、新たな手術助成金制度も盛り込まれています。
 多くの皆さんにご参加いただければと思います

ネットワークとは

渋谷区動物愛護推進ネットワークは渋谷区の登録ボランティアのネットワークです。
渋谷では飼い主のいない猫の不妊去勢と地域猫活動を進めています。
●周囲にのら猫が増えたようで気になる。増やさないようにしたい
●のら猫の世話をしているので地域の迷惑にならないよう不妊去勢手術をしたい という方は、 渋谷区保健所生活衛生課事業係(代表電話03・3463・1211)まで、ご相談ください。
近隣とおつきあいがない方、お一人でも、お気軽にご相談ください。 渋谷区は、飼い主のいない猫の不妊去勢へ助成をしています。
 不妊去勢手術は、猫の尿のにおいやマーキングを減らし、猫のなわばり争いのケンカを減らし、子猫を増やさなくなります。  地域のみなさんが猫たちを手術し、マナーを守って世話・管理をしていくのが「地域猫」活動です。 愛護動物である猫と人との共生のため、あなたの地域も地域猫活動を始めませんか?

渋谷区動物愛護推進ネットワーク沿革

  • 2004年
     渋谷区の<飼い主のいない猫の不妊去勢手術助成>を担う委託団体として設立
    区民への地域猫活動の啓発と、不妊去勢手術(TNR)のサポート、助成費支払い代行を行う
  • 2006年
     日本動物愛護協会、および渋谷区長より、「感謝状」
  • 2011年
    当団体がサポートした不妊去勢手術数が2000頭を超え、再び区長より感謝状
  • 2014年
     5つの地域ごとの団体「あいごねっと」を設立
  • 2016年
     長年、区に要望してきた地域猫のガイドライン「渋谷区 人とネコとの共生ガイドライン」を区とともに作成、 新たな登録ボランティア制度がスタート。手術助成費がメス上限20,000円、オス10,000円に増額
  • 2018年
     目黒区の地域猫活動への協力で目黒区長から感謝状

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